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女体シャンパンタワーはやらせだった!丸の内OLレイナが堀江貴文に告白した炎上の裏側

2025年にSNSを揺るがした「女体シャンパンタワー」騒動。その当事者である丸の内OLレイナが、ホリエモンこと堀江貴文氏のYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」に出演し、あの炎上騒動が仕組まれた企画(やらせ)だったことを自らの口で告白しました。

本記事では、堀江氏との対談で明かされた騒動の裏側、仕掛け人である坂井秀人の存在、そして炎上後に起きた“想定外の成功”について、動画の内容を時系列で整理してお届けします。

目次

女体シャンパンタワー騒動とは?

「女体シャンパンタワー」は、複数の女性が身体を重ねて人間ピラミッドを組み、その上からシャンパンを流すという衝撃的な映像がSNSで拡散され、瞬く間に炎上した一件です。

動画内でレイナ本人が語ったところによると、その規模は想像を超えるもので、自身のアカウントだけでも3日間で約1億インプレッションに到達。ニュースやSNSトレンドを席巻し、全国的な話題となりました。

「いや、もうトータル3日間で多分自分のアカウントだけでも1億ぐらいは行った」(レイナ)

あまりの拡散に、レイナのもとには父親からも「ちょっと話がある」と連絡が入ったというエピソードも紹介されています。

丸の内OLレイナが告白「あれはやらせでした」

動画内でレイナは、騒動の真相について赤裸々に語っています。結論から言えば、女体シャンパンタワーは事前に企画された“仕込み”だったのです。

仕掛け人は坂井秀人

企画の発案者は坂井秀人。シャンパンタワー実施の2週間前にレイナへ接触があり、「人間ピラミッドをやるから、そこに映る女性を探している」と打診されたといいます。

坂井が当初語っていた目的は、自分の「転落劇を描きたい」、そして「自分から離れていく経営者を炙り出したい」といったもの。レイナ自身も「インプレッションが取れそうだし、プロモーションになる」と判断して参加を決めたそうです。

下段の女性たちも坂井が集めた

ピラミッドの下段を構成していた女性たちも、坂井が集めたメンバー。インフルエンサーであるレイナが上に乗ることで、バズを最大化する設計だったとレイナは明かしています。当初の目論見では1000万インプレッション程度を想定していたものの、結果的に1億規模まで拡大してしまったとのことです。

映像が荒く撮られていた理由

堀江氏は対談の中で「最初は男子がやっているのかと思った」「AIかと思った」と感想を述べていますが、これは映像が意図的に粗く撮影されていたためです。

レイナによれば、暗所で撮影され、明るいライトは当てられなかったとのこと。下段の女性たちにはぼかしが入っていたものの、レイナ本人にはぼかしが入っておらず「ギリギリのライン」だったと振り返っています。

炎上後に起きた“想定外の成功”

炎上は普通ネガティブな結果を招くものですが、レイナの場合は真逆の結果を生みました。堀江氏も「俺なんかコンテンツ炎上して全然売れねえもん」と驚きを口にしています。

1. コンテンツ売上が急増

炎上をきっかけに認知度が急拡大し、これまで届かなかった層にも名前が知られるように。レイナによれば、3日間で数千万円規模の売上が発生したといいます。

2. 写真集が小学館の月間売上3位に

堀江氏が「昭和レトロ」をコンセプトにプロデュースした写真集も売上を伸ばし、2月の写真集売上で3位を記録。小学館側から感謝のインタビュー記事が出る事態にまで発展したとのことです。レイナは「あのコンセプトがマス層に刺さったから売上が伸びた」と堀江氏のプロデュース力に感謝を述べています。

3. ヒカルとの接点づくりに成功

レイナは「6月から始まる自分の番組『テクノブレイク』シーズン2にヒカルが出演するための接点を作りたかった」とも告白。シーズン1が思うように伸びなかったため、過激な手法で注目を集める必要があったと明かしています。

4. メジャーレーベルからのデビューも決定

炎上を契機に、大手メーカーからの新たな仕事も決定。最近インフルエンサーがメジャーレーベルからデビューする流れがあることに触れ、「素人投稿よりも機材やディレクションの質が高く、クオリティが求められる時代になってきた」とレイナは分析しています。

坂井秀人の目的は今も不明

堀江氏が強い関心を示したのは、企画の発案者である坂井の真意です。堀江氏は過去にこの人物が他のインフルエンサーに絡んでいたのを見たことがあるものの、詳細は不明と語っています。

レイナ自身も「正直わからない」と話しており、坂井の目的は今も判然としません。堀江氏は「ただ有名になりたかっただけでは」と推測。レイナも「私に言っていない意図があるかもしれない」と認めつつ、現状は坂井側が「疲れた」という形で幕引きにしたと語っています。

当初の目論見では「1ヶ月ぐらい話題を持たせたかった」とのことですが、想像以上の炎上規模に本人も疲弊してしまったようです。

丸の内OLレイナの原点と今後の展望

動画の終盤、堀江氏に「最終的に何がやりたいのか」と問われたレイナは、自身の理念を熱く語っています。約10ヶ月前、堀江氏が運営するコミュニティ「リアルバリュー」で発した言葉が、その切り抜き動画でバズったことが彼女のキャリアの原点だったとのこと。

「あの時から堀江さんに引き上げてもらった」と感謝の言葉を口にし、これからもジャンルとして「みんなが見たことのないもの」を仕掛けていくと宣言しています。

まとめ:新時代の炎上マーケティングという視点

女体シャンパンタワー騒動は、当事者であるレイナの口から「やらせ(仕込み企画)」だったことが明らかになりました。仕掛け人・坂井秀人の真意は不明なままですが、レイナにとっては結果的に大きな成果を生みました。

  • 3日間で約1億インプレッションの認知拡大
  • コンテンツ売上が数千万円規模に
  • 写真集が月間売上3位にランクイン
  • 大手メーカーからのデビューが決定
  • ヒカルとの共演を実現

賛否両論ある手法ではありますが、SNS時代における新しい炎上マーケティングの実例として、ビジネス・マーケティングの観点からも示唆に富んだ事例と言えそうです。一方で、こうした手法がエスカレートしていく現状について、視聴者として冷静に受け止める視点も必要かもしれません。

動画の全編は以下のホリエモンチャンネルからご覧いただけます。

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