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加藤純一がストリーマー事務所「DRKS(ドロクサ)」設立!布団ちゃん・ゆゆうた・もこう・おにやの5名で始動

2026年5月9日、人気配信者・加藤純一(うんこちゃん)が、ストリーマー事務所「株式会社DRKS(ドロクサ)」の立ち上げを発表した。所属メンバーは加藤純一本人に加え、布団ちゃん、ゆゆうた、もこう、おにやの計5名。長らく活動を休止していた布団ちゃんの復帰を兼ねた発表でもあり、SNSでは大きな話題を集めている。

目次

DRKS(ドロクサ)とは?立ち上げの概要

加藤純一は当日20時にTwitchで告知配信を実施。事務所名の「DRKS」は「泥臭(ドロクサ)」に由来するとされ、ハッシュタグでも「#DRKS」「#ドロクサ」「#泥臭」が拡散されている。

注目すべきは、加藤純一は立ち上げメンバーの1人という立ち位置で、代表ではないとされている点だ。事務所内での序列について、「もこうが『UUUMでいうところのHIKAKIN』」というコメントも紹介されており、もこうが看板的なポジションになることが示唆されている。

また、メンバー紹介画像では「左から罪が重い順」というキャプションで4名(加藤を除く所属者)が並べられており、ネット上では各メンバーの過去の炎上歴を交えつつ、半ばネタとして受け止められている。

DRKS所属メンバー5名のプロフィール

加藤純一(うんこちゃん)

言わずと知れた日本最大級のゲーム実況者・配信者。ニコニコ動画の生放送出身で、現在はTwitchを主戦場に活動。同接数では国内屈指の規模を誇り、過去にはYouTubeでの結婚記念配信が同接40万人を超えたことでも知られる。

今回は「立ち上げメンバーの1人」という位置づけで、代表職には就かないとされる。布団ちゃんの復帰について「布団ちゃんは”変われない”ので、俺が監視役になる」と発言したと伝えられており、長年の友人として復帰を後押しした形になった。

布団ちゃん

加藤純一の盟友として知られる配信者・ゲーム実況者。著書『魔神の一皿』(宝島社)も刊行している。Twitch・YouTubeを中心に活動し、独特のキャラクターと企画力で熱心なファン層を持つ。

2025年8月の炎上騒動を受けて活動休止に入り、同年10月に一度活動を再開。しかし復帰直後にTwitchでのBAN処分や所属チーム「VARREL」との契約解除に発展し、再び表舞台から距離を置いていた。今回のDRKS立ち上げは、長期の沈黙を経た本格的な活動再開のタイミングと重なっている。

ゆゆうた

ピアノの即興演奏とトークを軸に活動するストリーマー。クラシックからアニソン、ボカロ曲まで幅広いレパートリーを持ち、リスナーからのリクエストに応えるスタイルで人気を集めてきた。Twitch・YouTubeで活動し、加藤純一とのコラボでも知られる。

もこう

ポケモン対戦実況の第一人者として知られるベテラン配信者。ニコニコ動画時代から活動し、現在はYouTubeを中心に幅広いゲームの実況を行っている。独特の話術と長年培ったキャラクター性で、コアファンを多数抱える。

今回のDRKSでは「UUUMでいうところのHIKAKIN」と紹介されており、事務所の看板的存在として位置づけられている。

おにや

格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズを中心に活動する配信者・プロゲーマー。プロチーム「ZETA DIVISION」に所属していた経歴を持ち、EVO Japanなどの大会にも出場している。リアクションの大きい配信スタイルで多くのファンを獲得してきた。

メンバー中では比較的トラブルが少ないとされ、ネット上では「おにやが1番マシ」「おにやが信頼できる」といったコメントが見られる。

布団ちゃん復帰へのファンの反応

今回の発表で最も反響が大きかったのが、布団ちゃんの活動再開を示唆する動きだ。約半年にわたって沈黙を続けていたこともあり、「復活きた」「おかえり」といった歓迎ムードが広がっている。

未来予想アプリ「POYP」では、発表を受けて布団ちゃんが久しぶりにツイートする確率が急上昇したという。

ネット上の反応

突然の発表とインパクトのあるメンバー構成を受けて、SNSでは様々な反応が飛び交っている。期待の声がある一方で、過去に各メンバーが起こした騒動を踏まえた懸念の声も少なくない。

  • 「理想的な面子でストリーマー事務所立ち上げたな」
  • 「ゲームチームのストリーマー部門ばかり有名になってたから、マジで推せる」
  • 「うんこちゃんが直接囲わないと布団ちゃん復帰出来なかったのかなーって邪推してしまうぐらい唐突な発表」
  • 「色々思う方はいるとは思いますが、布団ちゃん復帰おめでとう」
  • 「ゆゆうた布団ちゃんは許されてもはんじょうはダメだったか」
  • 「最強のストリーマー事務所じゃねえか」
  • 「布団ちゃんのために人柱として集まってくれたアベンジャーズたち」
  • 「おにやが1番信頼できるの草すぎる」

はんじょうがメンバーに含まれなかったことを疑問視する声や、「不確定な友達から契約書交わしたガチのビジネスパートナーへ」と関係性の変化を歓迎する声も見られた。

今後の展望

加藤純一の発言によれば、メンバーは今後増える可能性もあるとされている。上場目標についても言及があったとされ、単なる仲間内のグループではなく、本格的なビジネスとしての事務所運営を志向していることがうかがえる。

個人で活動してきた大手ストリーマー5名が一つの事務所に集うのは、日本のストリーマー業界においても異例のスケール。法人向けの配信許諾の取得や案件管理、メンバー間のリスクマネジメントなど、運営面で問われるハードルは決して低くないが、その動向は引き続き注目を集めそうだ。

布団ちゃんの本格復帰がいつになるのか、そしてDRKSとして最初にどのような活動を打ち出すのか。今後の発表を待ちたい。

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