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0.1gの誤算・緑川ゆうが古参ファンとの交際を巡って炎上!本人が語った“それでも活動を続ける理由”

「日本一バズるV系バンド」を自称する0.1gの誤算のボーカル・緑川ゆう(緑川裕宇)さんが、古参ファンとの交際を巡って大炎上しています。

2026年5月、緑川さん本人がYouTubeで自身の動画を投稿し、現在の心境と今後の活動方針について語りました。

動画の中で語られた内容は、「解散」「脱退」「活動自粛」といった“炎上した芸能人の定番ルート”を真っ向から拒否するもの。それどころか、「自分らしい生き方を貫く」と宣言し、ファンの間でさらに大きな話題となっています。

この記事では、炎上の経緯から、緑川さんが動画で語った内容、そしてバンドメンバーやファンの反応までをまとめて解説します。

目次

緑川ゆうとは?「日本一バズるV系」0.1gの誤算のフロントマン

まず、今回の騒動の中心人物である緑川ゆうさんについて簡単におさらいしておきます。

  • 本名:緑川裕宇(みどりかわ ゆう)
  • 所属:ヴィジュアル系バンド「0.1gの誤算」ボーカル・作詞作曲担当
  • YouTube:「緑川ゆう【0.1gの誤算】」チャンネル登録者数26万人超(2026年3月時点)
  • SNS総フォロワー:約50万人
  • 出身:洗足学園音楽大学卒。母はピアニスト、叔母はオペラ歌手という音楽一家

0.1gの誤算は、「大真面目な悪ふざけ」をコンセプトに2016年に始動。船上ライブ、全身タイツ企画、すっぴんライブなど、破天荒な企画で知られ、SNS運用に力を入れることで一気に知名度を上げてきたバンドです。

2024年には豊洲PITで2,000人を動員する8周年ワンマンを成功させ、タイ遠征も果たすなど、勢いに乗っているタイミングでの今回の騒動でした。

炎上の経緯|古参ファン「赤髪ネキ」との交際説が浮上

今回の炎上のきっかけは、緑川さんと、古参ファンとして長年知られてきた「赤髪ネキ」と呼ばれる女性との交際関係を巡るものです。

赤髪ネキさんは、0.1gの誤算のライブ最前列でいつも目立つ存在として、TikTokやSNSでもファンの間で広く認識されていた人物。緑川さん本人の動画にもたびたび登場しており、ファンとアーティストの距離感の近さを象徴する存在でした。

動画内で緑川さんは相手の女性を「赤神ネキさん」と呼び、「もはや戦友」「12年くらいの仲」と説明しています。

「赤神ネキさんとはもう12年くらいの仲で、もはや戦友みたいなもんなんですよ」
(緑川ゆうさんの動画より)

V系バンドにおいて、アーティストとファンの恋愛関係は古くからタブー視されてきた領域。さらに「古参ファン」という関係性が明らかになったことで、SNS上では賛否両論、特に他のファンから厳しい声が上がる事態となり炎上に発展しました。

緑川ゆうが動画で語ったこと|“さらしの渦に飲まれない”という選択

炎上を受け、緑川さんは自身のYouTubeチャンネルで動画を公開。そこで語られた内容を、ポイントごとに整理してみましょう。

① 最初は「解散」「脱退」「活動自粛」も考えた

緑川さんは動画の冒頭で、ファンを騒がせている責任を取って、バンドをやめる、活動を自粛する、バンドを解散するといった選択肢を最初は真剣に考えたと明かしています。

炎上した芸能人や有名人が辿る「定番のルート」です。しかし、緑川さんはここで踏みとどまります。

② 「世間のさらしの渦に飲まれて消えていくのは緑川ゆうらしくない」

「世間一般のなんかさらしの風潮みたいな渦に飲まれてみんな消えていく中で、それって緑川ゆうらしくないなって自分の中で思って、自分らしい生き方をしてみようかなっていうので今この動画を回してます」

炎上 → 謝罪 → 活動自粛 という“判で押したような流れ”に乗らないことを選んだ理由について、緑川さんは「それは自分らしくない」とはっきり語っています。

「大真面目な悪ふざけ」をバンドコンセプトに掲げ、独自のスタイルで活動してきた緑川さんらしい判断とも言えるでしょう。

③ メンバー1人1人に電話、4人全員から「ついていく」の返事

動画の中で印象的だったのが、緑川さんが動画公開の前日、メンバー1人1人に直接電話していたというエピソードです。

「昨日メンバーにも1人1人電話して、こういう決断をしようと思う、それでもついてきてくれるかっていう電話をした。したらみんな『ゆうさんの音楽が好きで一緒にバンドやってるから、これからもついていきたい』っていう言葉を4人からもらって」

「もし脱退を考えているなら今言ってほしい、止めはしない」とまで伝えた上で、4人のメンバー全員が継続を選んだとのこと。これにより、0.1gの誤算は解散も脱退者も出さずに活動を続けることが確定しました。

④ ファン離れは覚悟の上「それでもいい人はついてきてください」

「もしかしたらファンの人がもうこんなバンド応援しねえよ、こんなバンド応援したくないよって思うかもしれない。でもそれでも自分の生き方を貫いていこうと思ってるんで、それでもいいよって人ぜひこれからもついてきてください」

緑川さんは、今回の判断によって一定数のファンが離れることも覚悟していることを明言。誰か1人をひいきするつもりはなく、「みんなファミリー」として、これまで通りのスタンスでやっていくと締めくくっています。

なぜ炎上した?V系バンドにおける“ファン恋愛”がタブーな理由

そもそもなぜ、V系シーンでアーティストと古参ファンの交際がここまで燃えるのでしょうか。

背景には、V系特有のファン文化があります。

  • 「現場」で支える文化 ── ライブに通い詰めるバンギャ文化が根強く、ファンとバンドの距離が他ジャンルより圧倒的に近い
  • “最前”の特別性 ── 最前列の常連ファンは半ば公然の存在となり、誰もが認識する“顔”になりやすい
  • 同担拒否文化 ── 推しを共有することへの拒否感が強いファン層も一定数いる

こうした文化的背景の中で、「最前で目立っていた古参ファン」が実は交際相手だった、という構図はファンに強い衝撃を与えやすく、特に他のファンから「ずるい」「裏切られた」という声が出やすい構造になっています。

ネットの反応|賛否真っ二つに割れる

緑川さんの動画公開後、SNSでは反応が真っ二つに割れています。

緑川さんを支持する声としては、「炎上で消えていく芸能人ばかりの中で、自分の言葉でこう言い切れるのはむしろ誠実」「メンバーに電話して確認したエピソードに泣いた」「これぞ緑川ゆうらしい」といった肯定的な反応が見られます。

一方で、「ファンとの距離感の問題は別の話」「説明として十分かは疑問」といった慎重な意見も少なくありません。

いずれにせよ、「自分らしさを貫く」という宣言を逃げ場なくやり切ったことは、好意的に受け止めるファンも多く、動画は公開から短時間で大きな反響を呼んでいます。

今後の0.1gの誤算はどうなる?

動画の最後で緑川さんは、はっきりとこう宣言しています。

「これからもこのまんまライブもするし、動画投稿もやめないし、いつも通りの日常を俺は送っていこうと思います」
「やっぱり俺は音楽とライブが好きだ」

つまり、0.1gの誤算は炎上後も活動継続が確定。今後のライブ動員やYouTubeのコメント欄の動向など、ファンの反応がどう推移していくかが最大の注目ポイントとなりそうです。

「日本一バズるV系バンド」を自称してきた0.1gの誤算が、今回の炎上をどう跳ね返していくのか。

定番ルートに乗らず“自分らしさ”を選んだ緑川ゆうの今後の動きに、引き続き注目していきたいと思います。

まとめ

  • 0.1gの誤算・緑川ゆうが古参ファン「赤神ネキ」さんとの交際を巡って炎上
  • 本人はYouTubeで「解散・脱退・自粛は自分らしくない」と宣言
  • メンバー4人に電話で意思確認、全員が継続を選択
  • ファン離れも覚悟の上、活動を継続することを表明
  • ネットの反応は賛否両論ながら、緑川らしい貫き方への共感も多い
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